フィリップス のトリマー QT4022N が優秀すぎて捗るぞ

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私の所属する会社は、仕事さえちゃんとしてればヒゲとかはあまりうるさくない風土なので、転職以来ずっとあごひげを伸ばしています。

以前は鼻毛用のはさみでちまちま整えていたんですが、なかなか全体を均一な長さにするのは難しくて苦労してました。

そんなところで導入した、フィリップスのヒゲトリマー、QT4022Nが非常に使える子なのでレビューします!

ただ、2017年1月時点、上記モデルは販売終わっており、後継がこちらとなるようです。

それではレビュー!

まず何ができるのか、ですが、商品名として「ヒゲトリマー」なくらいなので、当然メインの使い方としてはヒゲを整えることになります。

ですが、個人的にはヒゲ以外にもかなり使えているのが、ツーブロックの刈り込みです。

昨年の夏頃から両サイドを6mm程度に刈り上げたツーブロックにしているんですが、どうしても短くした部分が伸びてくると目立ってしまい、また、下ろしている髪を下から持ち上げてしまうので困っていました。

そこで、ひょっとしたら使えるかも、位の軽い気持ちでQT4022Nを使ってみたのですが、これが非常に優秀!

防水ばっちり!

ダイバーズウォッチとかではないので、「水深◯メートルでもOK!」とかそういう感じではないのですが、丸洗いできる防水性を持っています。

てことは、これ、お風呂に持ち込んでも大丈夫なわけです。ヒゲを刈るだけであれば洗面所でもいいのですが(それでもかなりヒゲは飛び散ります)、髪を刈るとなると盛大に髪の毛のゴミが出るわけで、ちょっと洗面台でやるのは難しそうです。でもこの子なら、お風呂に安心して持ち込めるので、一度頭をざっと洗ってから鏡にお湯をかけてくもりをとって、心置きなくサイドの刈込みを整えることができるわけです!

また、(こっちが本来の「防水」の使い道かもですが)使い終わったあとのケアも非常に楽ちんです。基本的には貯めた水にQT4022Nのヘッド部分を突っ込んで電源を入れれば、水の中でブルブルして、トリマー部分にたまったヒゲや髪の毛なんかがとれます。

さらにこの子は、オイルを挿してのメンテナンスが不要なので、この点も見逃せないです!

充電しながらも使える

これ、個人的にはかなりありがたいです。髪を刈るときはお風呂のタイミングなのでがっつり準備して臨むのですが、ヒゲを整えるのは出勤前のバタバタの中でやったりするわけです。そうすると、いざ使おうと思った時に「ぐげっ!充電切れてる!」ということは多々あるわけで、そんな時に「充電しながらだと電源がONにならない」タイプのものだとかなり凹むことになります。

ですが、この子は充電器をつなぎながら電源をONにして使えるため、とりあえず接続してヒゲを整えておいて、あとはそのまま繋ぎっぱなしにしておけば適当に充電される、というフローが可能です。これは地味ですがかなり便利です!

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細かな長さ調整

この子は0.5mmから10mmまで0.5mm刻みでヒゲ(や髪)の長さ調節ができます。私はあごひげについては割とエッジをしっかり出すタイプの整え方をしていますが、グラデーションをつけたい方なんかだと、このくらい細かな刻みだと嬉しいかもしれません。

私の使い方の範囲では、使いながら長さを変えることはほとんどありませんが、「髪は6mm、あごひげは3mm」とかの使い分けも可能ですし、「この間は髪を6mmで刈ったけど、夏だし思い切って2mmくらいにしちゃうか」みたいなことも可能です。

 残念なところ

残念なことに、残念なところが今のところ見あたっていません。そのくらいこの子の完成度は高いと思います。あとは長く使ってみる中で、刃の耐久性とかが見えてくるのかなぁと思います。

まとめ

そんなわけで、安心してお風呂に持ち込めるQT4022N、かなりオススメです。ヒゲを伸ばせたりツーブロックにできたり、という点で、そんなに広い市場ではないとは思うのですが、状況がハマれば色々つかえてほんとうに便利だと思いますよっ!

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2017年1月時点、上記モデルは販売終わっており、後継がこちらとなるようです。

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