J2J3入れ替え戦、第一戦はゼルビアが勝利!第一戦感想と第二戦への展望。

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いやーっ!しびれた!11/29のJ2J3入れ替え戦第一戦、町田ゼルビア対大分トリニータは町田2-1大分で町田が勝利し、12/6の第二戦に向けて王手をかけました!

今回は家族総出で野津田の町田市立陸上競技場に出掛けて応援してきました!

試合の流れと感想

試合開始直後~序盤はゼルビアが押し気味に試合を進めていた印象です。成績が振るわなかったとはいえ、上位リーグの荒波に揉まれてきたトリニータさんに対してどのくらいゼルビアのサッカーが通用するのかちょっとドキドキしていたんですが、意外といい感じにやれるじゃない、というのがぶっちゃけた感想でした。早い時間帯にあったヘディングとか惜しかったなぁ。

まず試合が動いたのは前半22分。左サイドからのFK、決定的に崩された、とかそういう感じではなく、集中力が一瞬途切れたところにスルッと入ってしまったようなそんな失点。これは正直もったいなかった。第二戦の結果が撚れた場合に重要な意味を持ってくるアウェーゴールは献上したくなかったですが、入ってしまったものは仕方がない。ここから気持ちを切り替えて再度勝負開始!

失点後、ゼルビアも積極的に攻めますが、決め手にかけたまま前半を町田0-1大分で折り返すんだと嫌だなぁと思っていた前半のアディショナルタイム、町田の鈴木孝司がリ・ハンジェのヘディングから綺麗な形で決めて1-1!すごくいい時間に同点に戻して前半を折り返します。

後半も攻め続けるゼルビア。いくつか惜しいシーンを挟んでの後半27分、中盤から鈴木孝司がいい形でダニエルを躱して切り込み、ワンツーからゴール!念願の勝ち越し点!

この後の後半31分、重松のスローインを妨害したとしてトリニータの若狭が二枚目のイエローで退場、この若狭に対して手を振るような挑発行為にもとれるアクションを重松がとり、これにダニエルが熱くなって重松を小突くようなシーンが有り、一時荒れた雰囲気になります。この流れの中で重松にもイエローカード。

更にこの流れから、後半43分には鈴木孝司と競り合ったトリニータ鈴木義宜がペナルティエリアギリギリのところで鈴木孝司を手で押し倒したとして一発レッド。この時点でトリニータ、9人となります。

ここからゼルビアとしては押し込んでもう一点とっておきたいところではあったのですが、FKからの猛攻も身体を張ったディフェンスに阻まれ得点できず、このまま試合終了。結果としては町田2-1大分で、アウェーゴールを取られたものの、勝敗としては一勝をつけた状態で第二戦を迎えることになりました!

なお、今日の町田市陸上競技場の入場者数は8,629人!すごい!!!

第二戦への展望

第一戦が町田1-2大分となったことで、町田ゼルビアは第二戦を以下の条件で決めればJ2昇格となります。

  • 勝利→無条件でJ2昇格
  • 引分→無条件でJ2昇格
  • 負け→以下のとおり
    • 2点以上とって1点差(町田2-3大分、町田3-4大分など)の場合勝点が3で並び、アウェーゴール数で勝るのでJ2昇格
    • 1点とって1点差の場合(町田1-2大分)、勝点が3で並び、アウェーゴール数が等しいので延長戦。そこで決着がつかなければPK戦。延長戦もしくはPK戦で勝てばJ2昇格。
    • それ以外の場合、得失点差あるいはアウェーゴール数で負けるためJ3残留。

なので、平たく言えば勝つか引き分ければ文句なくJ2昇格。負けた場合には点数の条件が絡んできます。

問題ないっ!勝てばいいのですよ。勝てば!!!

いなばの予定

お財布事情的に大分遠征は難しいので、スカパーに加入して応援、あるいはパブリックビューイングの会場を探そうかな、という感じ。今のところパブリックビューイングの予定はたっていないみたいですね。ゼルビア関連のお店とかで小規模にやる奴もありそう。いずれにしてもどこかで必ずゼルビアを応援します!

いざ、J2復帰!!!

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