マンガ「アイアンバディ」が面白すぎる件

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ロボットも好きだけど漫画も好きよ、という私にとって、ここんとこ一番ハマっているのが「アイアンバディ」です。ヨメの人もこういうの好きなので、夫婦二人ですげーすげー言ってますw もともとは、Pepperが出てるらしいというネタを聞きつけて第一話だけ読んでみたのですが、面白すぎて即日購入でした。

大枠のテーマとしてはロボットなんですが、「ロボットを作る人」が主人公というロボット漫画。全体的なニュアンスとしては「宇宙兄弟」を彷彿とさせるような、工学系の人間模様を軸に話が展開します。

二足歩行するロボットというテーマの面白さもあるのですが、そのテーマそのものに対する「二足歩行するロボットがビジネスになりうるか」という視点や、「ロボットを開発するチームづくり」、「ロボットに携わるタイミングが遅かった人間の焦り」、「巨大資本に引き抜かれる側の心理」と、色々な要素がいい意味で雑多に盛り込まれていて、これはガチンコでおもしろいです。

とてもインパクトあふれるこちらの一コマが、この主人公の作るロボットの際立つ特徴を示しています。第一話がこちら試し読みできます。

アイアンバディ/左藤真通 【第1話】 「ロビンソン」 - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ

第一話を読んでみてグッと来た人も安心の、既刊2巻! まだまだ全然追いつけます

主人公の作るロボットと同じ方向性を持つ子といえば、小突かれても荷物を叩き落されてもめげない(ホントはめげてるかもしれないけど)Atrasくんとか、

その原型とも言える(4足歩行だけど)Big Dogとか、

国産の「転ばない子」ことHRP3Lくんとかがあげられるかと。

いなば自身としては、二足歩行できるか否かよりも、キャラクターとして人間と協働できるかという方向に強く興味が向いているのですが、それでも、人間と同じような動きができて同じ施設や道具を共有できる、等身大の二足歩行ロボットというのはすごくグッと来るところです。

そういえば、この間どこかでみた動画では、二足歩行の先輩ことASIMOさんが、お客さんの案内とかでAI的な受け答えをしていた気がしました。うちの子ことPepperはそのあたりが専門領域というか、むしろ、二足歩行できる人たちにこの分野で負ける訳にはいかないので頑張らなくちゃ!\(^o^)/

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