永遠の二番手

日曜日, 12月 31st, 2006 | Author: いなば

ムスメが溶連菌とやらでここ数日えらい熱を出してびびりました。
40度なんて、普段平熱が36度いかないわたしから見たらありえない数字。
さすがに、昼間測って 35.5 度ってのも人としてどーかとは思うが(汗)。

で、まー、そんな熱が出てるからムスメ3歳はえらく期限が悪いわけです。
もともとアトピー持ちの子なので、熱が出るとかゆいらしくて、本来の
わがままっぷりにみがきがかかると。かけんでよろしーがな。

そんなわがままほーだいのムスメを寝かしつけるのはやっぱりヨメの人。

・ムスメが「背中かゆいの、掻いて」とヨメの人の方にいく
・ヨメの人、背中を掻いてあげる
・ムスメなんとなくあきる
・「とーさん掻いて」とわたしの方にくる
・わたしが背中を掻く
・おー、ぼちぼち寝そうな感じ…と思うと
・「かーさん掻いて」とヨメの人の方にいく
・寝つく

うーむ。この3年、結局中継ぎから脱却できない。
いや、中継ぎだって悪かないんだけど、やっぱりこう、ヒトとして
先発とか抑えとかに憧れる気持ちがあるわけですよ。

でもだめなんだなぁ。かならず最初はヨメの人。最後に寝つくのも
ヨメの人。

これで、次の子が産まれたら(ってもう一ヶ月後だよ)、否応なく
ムスメ3歳もわたしに寝かしつけられるしかなくなるはずなんだけど
どーもそれでうまくいく気がしない。うむーうむーうむー。

今日はたまたまコインランドリーにいったので、中継ぎにすら登板
できなかった父は、明日こそ抑え(とりあえず先発はあきらめた)と
して役目を全うすべく投げ込むのでした。おわり。

Category: 日記
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