出たばっかりの「リアル」8巻が、これまでの展開と打って変わってポジティブな内容が詰まっていて、ほっとする反面、今後の流れを考えると微妙に不安だったりして落ち着かないいなばです。あ、いや、でも8巻、とてもよかった。おすすめ的。
それはそうと、ESXi、とても便利に使っているのですが、共有ディスクをどうするかという課題ができてしまいました。
実インターフェイスと結びついている仮想マシンの場合には問題ありませんが、閉じたネットワーク(VMware Server でいう host-only なネットワーク)の場合のファイル共有はちょっとひと工夫いりそうです。
VMware Server であれば、VMware Server が入っているサーバ自身で Samba の共有を出すとかそういう手があったのですが、ハイパーバイザーな ESXi ではそういうわけにもいかず。さてどうするか。
とりあえず、実ネットワーク(にブリッジ接続されたネットワーク)と閉じたネットワークの両方の口を持った仮想マシンを作り、そこに FreeNAS を入れて試してみることにしました。
普通に仮想マシンを作ってから、Edit Setting で Network Adapter を一つ追加。こちらに閉鎖ネットワークの口を作ります。
で、FreeNAS をインストール。インストール後、Assign Interfaces でインターフェイス割り当て。lnc0 を選択したあと、OPT1 インターフェイスをどうするか聞かれるので、lanc1 を割り当てる。その後、IPアドレスの設定。ここでは一つしか聞かれないので、多分上記の設定でいうと lnc0 だけ設定しているっぽい。なのでここでは実ネットワークの方のIPアドレスを設定する。
ここまで終わったら、実ネットワーク上のホストのブラウザから、先ほど設定したIPアドレスにアクセスし、admin / freenas でログインする。Interfaces のところに、OPT1が見える。右上の Activate にチェックを入れ、IPアドレスの設定をする。IPv6のところは「Auto」にして先に進む。それから、適当な領域を FreeNAS の共有ディスクとして使うべく設定しておく…はずだったんだけど、FreeNAS の設定をミスったぽくて、ディスクのフォーマットとマウントがうまくいかない。とりあえず明日に保留。今日はもう寝ることにする。
本日のPV。Stone Temple Pilots の1996年のアルバム、”Tiny Music… Songs from the Vatican Giftshop” から “Big Bang Baby“。
Velvet Revolver でボーカルを張っていた Scott の前のバンド、Stone Temple Pilots。ちょうど私が一人暮らしを始めた年にMTVでよくかかっていた曲で、一人暮らし+ケーブルテレビという蜜月を過ごしていた私にとって、ヤク中みたいな怪しいボーカルの人がクネクネと腰を振る、かなりクラクラくるようなこのビデオは衝撃的でした。
