ここ数日の作業は、ひたすら App-V のシーケンス作業が中心。
職場のESXiサーバにゴリゴリと仮想環境を作ってシーケンス作業の検証をしているんですが、ESXi on ML110 のハードディスクがあまりにも遅くて仕事が停滞することこの上なし。
ここからスケジュールはよりタイトになっていくこと確定なので、ヤフオクにてSATAカードの購入を検討中。どう考えても5000円でお釣りがくる感じなので、作業の効率化と天秤に掛けたらやっぱりここは購入だろーか。うむー。
ディスクに足を引っ張られつつもシーケンスの確認とApp-V上での簡単な動作確認が取れたのは今のところ以下のとおり。アルファベット順に確認取ってるのがバレバレ。
Adobe Reader 9
Audacity 1.2.6
BatchGOO! 6.7
byRote 1.06
ez-HTML 7.47
Firefox 3.0.3
これらのソフトについては、シーケンス作業が終わるたびに実機で起動確認を取ってるんですが、キャッシュさえたまればローカルにインストールしているのと体感的にはほぼ変わらない感じ。ブラインドテストしたらわからないレベル。キャッシュがない状態でも思ったより実用になる。ただし大物(Officeとか)のパッケージをストリーミングするのはかなり重い。やっぱり、キャッシュは何らかの手段でローカルにとってきておいて、キャッシュで運用するっていうのが現実的な気がする。
つうかここ数日、風邪ひいたみたいで咳が出る。あまりひどくはないので、このくらいでおさまってほしいところ。だというのに思わず今日も土曜出勤(汗)。ま、他の仕事が入らない環境の方がシーケンス作業ははかどるからいいんだけど。んでもやっぱりハードディスクの速度も重要。CPU使用率は余裕で半分切ってるしメモリ使用量もほぼ半分程度なのに、いちいち作業ごとに固まりかけるっつーのはどうよ。
