夕飯は環2家にてラーメン中盛り@740円。
割と上品目の家系ラーメン。おいしいんだけど、何かもう一つ物足りない感じ。こってりならこってりでもっとがつんと来る方が好きかもしれない。
駐車場が非常に小さいので車で行く際には注意が必要(場所的には車がないとちょいとつらいかも)。
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環2家
Google Email Uploader
ちょっと古めの情報なんですが、ローカルに保存してあるメールを Gmail に一括アップロード可能なツールが、Google から出ていることに気付きました。とりあえずあとで試してみようと思います。これがちゃんと使えるなら便利だなぁ。http://mail.google.com/mail/help/email_uploader.html
肩凝ったー
なんか昨日変な姿勢で頬杖をついたのをきっかけに、右半身が変に凝っています。なんか、口開けると顎も痛いし。まいった。とりあえず湿布を貼ってゆっくりしていたらちょっと解けてきたかも。
忙しくてここ数日更新も滞っていますが、明日以降、App-Vのシーケンス作業がどーんと控えているので、しばらくは「App-Vシーケンス日記」と化す予定。
ところで、Blogのお引っ越しを検討中です。なんか、タグがつけられないことが急に不満に思えてきました。今週中くらいに何とかめどをつけて週明け引っ越し予定。なんか、予定ばっかだな。
App-Vのシーケンス作業(予告だけ)
色々作る資料があったりとかで、日記を書く時間と心の余裕もなかったり。
とりあえず、今日の作業でシーケンス作業ができることは判明。
手順については後日まとめる予定。
App-V の検証環境を準備する
Microsoft の App-V こと Microsoft Application Virtualization (旧称 SoftGrid)ですが、なかなか面白げ。ただ、先日も書いたように、
http://www.microsoft.com/japan/systemcenter/softgrid/default.mspx
にあるトライアルガイドをそのまま実行してもなかなかうまくいかないこともあったり。
てことで、自分とこの VMware ESXi サーバ上で仮想マシンたてて色々試しています。とりあえず今日のところは検証環境の準備(サーバの構築→各種インストール→動作確認)までをメモっておきます。どなたかのお役に立てば幸甚です。
■必要となるファイルのダウンロード
【App-V本体関係】
・Microsoft Connect ( http://connect.microsoft.com/ ) にサインイン。
「会員制プログラム一覧」→「サーバー」に「Microsoft Application Virtualization」があるので追加する。
・「Microsoft Application Virtualization」の「ダウンロード」の中の「2008/06/17 AppVirt Public RC Release」を選択し、
MSAppVirt_sequencer_setup_4.5.0.1305.exe 25.84MB
MSAppVirt_management_server_setup_4.5.0.1308.exe 21.51MB
MSAppVirt_wd_client_setup_4.5.0.1308.exe 23.16MB
をダウンロード。
【.NET Framework 2.0】
.NET Framework のサイト ( http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/default.aspx )の左側のメニューから「.NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86)」を選択→ダウンロード。
【Microsoft SQL Server 2005 Express Edition】
【Windows Server 2003 Service Pack2 のISOイメージ】
■想定する環境
<サーバとクライアント>
sgdc:ドメインコントローラ。WindowsServer2003。192.168.10.1。
sgsv:App-Vサーバ。WindowsServer2003。192.168.10.2。
sgsql:SQLサーバ。MicrosoftSQLServer2005。192.168.10.3。
sgcl:App-Vクライアント。WindowsXP。192.168.10.10。
sgseq:App-Vシーケンサ。WindowsXP。192.168.10.20。
<グループ>
App-V Administrators:App-V管理グループ。
<要確認>ここに所属していると、APP-Vクライアントの設定とAPP-Vサーバの設定ができる。
App-V Users:App-V 利用者グループ。ここに所属していると、App-Vクライアントが利用可能。
<ユーザ>
apManager:App-V管理ユーザ
apUser01:App-V利用ユーザ1
apUser02:App-V利用ユーザ2
apUser03:App-V利用ユーザ3 (App-V Users グループに所属しないテスト用)
■前提となる作業
・すべての仮想マシンのOSはインストール済みで、WindowsUpdateにより最新の状態になっている
・準備が整った状態で、ESXiでスナップショットを取得している(後々テストに使うかもしれないので)
・必要となるファイル群はすべてドメインコントローラ上に保存しておき、Windowsファイル共有で必要なサーバに渡す。
■ドメインコントローラでの作業
【ActiveDirectoryドメインの構成】
・「サーバの役割管理」で「役割を追加または削除する」をクリック
・「最初のサーバーの標準構成」を選択して「次へ」
・「Active Directoryドメイン名」に「sg.local」を入力して「次へ」
・「NetBIOSドメイン名」が「SG」なのを確認して「次へ」
・DNSクエリはとりあえず「いいえ、クエリを転送しません」を選択して「次へ」
・この後は特に設定するところもなくそのまま進む
・自動的に再起動
・ドメインのAdministratorでログオン
・サーバの構成ウィザードが自動的に進行
・ActiveDirectoryの構成完了
【ユーザとグループの追加】
・「ActiveDirectoryユーザとコンピュータ」を起動
・sg.localに「App-V」という名前でOUを作成
・OU「App-V」に、グループ「App-V Administrators」を追加。グループのスコープは「グローバル」、グループの種類は「セキュリティ」。
・OU「App-V」に、グループ「App-V Users」を追加。グループのスコープは「グローバル」、グループの種類は「セキュリティ」。
・OU「App-V」に、ユーザ「apManager」を追加。パスワードは適当に。
・OU「App-V」に、ユーザ「apUser01」を追加。パスワードは適当に。
・OU「App-V」に、ユーザ「apUser02」を追加。パスワードは適当に。
・OU「App-V」に、ユーザ「apUser03」を追加。パスワードは適当に。
・グループ「App-V Administrators」にユーザ「Administrator」及び「apManager」を追加。
・グループ「App-V Users」にユーザ「apUser01」、「apUser02」、「Administrator」、「apManager」を追加。「apUser03」は追加しない。
【DNSの設定】
・管理ツールからDNSを起動する
・「逆引き参照ゾーン」を右クリック→「新しいゾーン」
・デフォルト値のまま「次へ」で進む
・「ネットワークID」に「192.168.10」を入力
・デフォルト値のまま「次へ」で進んで完了
・「前方参照ゾーン」→「sg.local」を右クリック→「新しいホスト」
・「名前」に「sgsv」を入力。IPアドレスは192.168.10.2。「関連づけられたポインタレコードを作成する」にチェックを入れて「ホストの追加」を押す。
・「名前」に「sgsql」を入力。IPアドレスは192.168.10.3。「関連づけられたポインタレコードを作成する」にチェックを入れて「ホストの追加」を押す。
・「名前」に「sgcl」を入力。IPアドレスは192.168.10.10。「関連づけられたポインタレコードを作成する」にチェックを入れて「ホストの追加」を押す。
・「名前」に「sgseq」を入力。IPアドレスは192.168.10.20。「関連づけられたポインタレコードを作成する」にチェックを入れて「ホストの追加」を押す。
・「完了」を押す
・「逆引き参照ゾーン」→「192.168.10.x Subnet」を右クリック→「最新の情報に更新」
・sgdc の逆引きエントリだけできていないので「192.168.10.x Subnet」を右クリック→「新しいポインタ」
・「ホストIP番号」の末尾に「1」を入力し、「ホスト名」に「sgdc.sg.local.」を入力。最後のピリオド必要。
・念のため、「SGDC」を右クリック→「すべてのタスク」→「再起動」でDNSサービスを再起動しておく。
■SQLサーバでの作業
【ドメインへの参加】
・「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」→「コンピュータ名」→「変更」と進む・「ドメイン名」に「sg.local」を入力
・ドメインのAdministratorの認証情報を入力
・再起動
【Microsoft SQL Server のインストール】
・ドメインのAdministratorでログオン
・NetFx20SP1_x86.exe を実行し、.NET Framework 2.0 をインストール。特に設定する必要項目なし。
・SQLEXPR_ADV_JPN.EXE を実行し、Microsoft SQL Server 2005 Expressをインストール。
・とりあえずしばらくはデフォルト値のまま「次へ」連打。
・認証モードは「混合モード」にしておく。sa ログオンパスワードは適当に。
・インストール終了
・SQL Serverのセキュリティ構成から「サービスと接続のセキュリティ構成」にすすみ、リモート接続を有効にする(TCP/IPとパイプ接続)。その後、「サービス」で再起動する(停止→開始)。
・SQL Server Browser サービスの「スタートアップの種類」を「自動」にして「適用」し、「開始」を押す。
・一応再起動しておく。再起動後、管理ツールから「サービス」を開き、「SQL Server」と「SQL Server Browser」が起動していることを確認する。
■App-Vサーバでの作業
【ドメインへの参加】
・「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」→「コンピュータ名」→「変更」と進む
・「ドメイン名」に「sg.local」を入力
・ドメインのAdministratorの認証情報を入力
・再起動
【App-Vサーバをインストールするための準備】
・ドメインのAdministratorでログオン
・「サーバの役割管理」を起動し、「役割を追加または削除する」をクリック
・「サーバの役割」で「アプリケーションサーバ(IIS、ASP.NET)」を選択して「次へ」
・「ASP.NETの有効化」にチェックを入れて「次へ」
・WindowsServer2003 のCD-ROMを要求されるので挿入。
・IISの構成終了
・NetFx20SP1_x86.exe を実行し、.NET Framework 2.0 をインストール。特に設定する必要項目なし。
【App-Vサーバのインストール】
・MSAppVirt_management_server_setup_4.5.0.1308.exe を実行し、Application Virtualization Management Serverをインストール。
・ここまでのインストールがうまくいっていれば、「Configuration Database」の画面で「Server name」に「SGSQLSQLEXPRESS」が見えるはず。逆に言うと、これが見えていなければ何らかの問題があると考えて良い。
・データベースの設定画面では、「Create a new database」を選ぶ。DB名はデフォルトの「APPVIRT」をそのまま使う
・しばらくデフォルト値のまま「Next」で次へ進む
・Administrator Groupの設定では「App-V Administrators」を指定する
・Default Provider Groupの設定では「App-V Users」を指定する
・Content Pathはデフォルト値のまま先に進む
・インストール開始
・再起動
【共有フォルダ設定】
・ドメインのAdministratorでログオン
・「C:Program FilesMicrosoft System Center App Virt Management ServerApp Virt Management Servercontent」を共有する。
・共有名は規定(content)のまま。
・アクセス許可は、Everyone フルコントロール。(多分実運用はこれじゃまずい。ここでフルコントロールなのはシーケンサからのパッケージ導入を容易にするため。)
【IISの仮想ディレクトリ】
・管理ツールから「IISマネージャ」を起動
・「規定のWebサイト」を右クリック→「新規作成」→「仮想ディレクトリ」
・エイリアス名は「softgrid」
・仮想ディレクトリのパスは「C:Program FilesMicrosoft System Center App Virt Management ServerApp Virt Management Servercontent」
・「読み取り」と「ASPなどのスクリプトを実行する」をオンにする。
【IISの設定】
・「既定のWebサイト」を右クリック→「プロパティ」
・「HTTPヘッダー」→「MIMEの種類」に拡張子「.osd」、MIMEの種類「application/softricity-osd」を登録。
【管理コンソールからのアクセス】
・管理ツールから「Application Virtualization Management Console」を起動
・Application Virtualization Systems を右クリック→「Connect to Application Virtualization Systems」
・Web Service Host Name に「sgsv.sg.local」を入力
・「Use Secure Connection」のチェックを外す
・「Login Credentials」は「Use Current Windows Account」のままでOKを押す
・sgsv.sg.local を展開
・Applications の中のDefault Application を右クリック→「プロパティ」
・OSD Pathに「http://sgsv.sg.local/softgrid/DefaultApp.osd」を入力
・Icon Pathに「http://sgsv.sg.local/softgrid/DefaultApp.ico」を入力
・ShortCutsタブで「Publish to User’s Desktop」にチェックを入れる
・OKを押す
※どうも不安定でたまに管理コンソールが落ちる
【DefaultApplicationを動かすための修正】
・C:Program FilesMicrosoft System Center App Virt Management ServerApp Virt Management ServercontentDefaultApp.osd をメモ帳で開く
・<CODEBASE HREF=”RTSPS:SGSV:332/DefaultApp.sft”… >
と定義されている部分を
<CODEBASE HREF=”RTSP:SGSV:554/DefaultApp.sft” … >
に書き換える。
■App-Vクライアントでの作業
【ドメインへの参加】
・「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」→「コンピュータ名」→「変更」と進む
・「ドメイン名」に「sg.local」を入力
・ドメインのAdministratorの認証情報を入力
・再起動
【Application Virtualization Desktop Client のインストール】
・ドメインのAdministratorでログオン
・MSAppVirt_wd_client_setup_4.5.0.1308.exe を実行
・すべてデフォルト値のまま「次へ」で先に進む
・インストール完了
【Application Virtualization Desktop Client の設定】
・管理ツールから「Application Virtualization Client」を起動
・Publishing Servers を右クリック→「New Server」
・Display Name に適当な名称を入れる。とりあえず「SGSV」。
・Typeを「Application Virtualization Server」にして「次へ」
・HostName に「sgsv.sg.local」を入力して「完了」
・SGSV のエントリを右クリックして、Refresh タブの中にある「Refresh」ボタンを押してみて「On Login」になれば成功
・デスクトップをみると、DefaultApplication のショートカットができているのでこれをダブルクリック
・正常に起動すればOK
おうちシステム雑感 ♪PVなしよ♪
ここんとこ、自宅サーバ周りを、職場の次期システムに合わせて変更中。昔から、職場のリプレイスだとか新しいシステムの導入だとかがあると、自宅のシステムをそれにあわせて変更するのが常となっている。
新しいシステムというものに非常に興味がある一方で、やっぱり自分でいじり倒してみないと今ひとつ信頼できないというか安心できないのは心配性な性格によるものなのか。
考えてみると、中学くらいから「女の子とのデートに使いそうなスポット」は実戦投入の前に男友達と行って下調べしておくという方針だったから、この性格は昔からなんだなぁ。もっともデートスポットに関してはただ単に「普通男二人で来なそうなところにいるアヤシイ人たち」になるだけで、実戦投入されることは少なかったのだけど。スポットが悪かったという意味ではなく、実戦に持ち込まれることが少なかった、という意味で。
で、デートスポットを探しているくらいならそんなにエラいことにはならないんだけど、職場で使うシステムの縮小版が家にある、という状況になると、地味に出費が効いてくる。本とかも結構そろえちゃうタイプだし。こういうときに、研究費がないという今の状況は割ときついな。研究費が次期システムのプロトタイプに使われるというのもそれはそれで変な話ではあるんだけど。
つーことで、いつになるのかはわからんけど、任期の縛りが溶けて、研究費がとれる身分にはよなりたいなぁ、と。少なくとも、まだ給料日まで二週間もある状態で、家族とファミレスに行って財布の中身が心配、というような状況は避けたいと強く思ういなばなのでありました。てことでセンター長、一つよろしくであります(笑)。
今日のところは、仮想マシンの準備をしたところでタイムアップ。一昨日予告した App-Vネタはさらに持ち越し。仮想マシンを突っ込んでるハードディスクがすでにやばいことになっているので、これも時期をみて増強しなくちゃだな。
んで、PV紹介しようと思ったら、なんか、MTV Music が無粋なメッセージを出してきているので紹介できず。うあー、やっぱりPV公開ってのは難しかったのかなぁ。
焼きそば隊
ムスメの幼稚園のイベントで朝から夕方まで焼きそばを作って売ってました。
お父さんたちの中から有志が集まって、総勢15人くらいかなぁ。色々なお父さん方とお話しできてなんだかとても楽しかった。ああいうイベント、いいな。
久しぶりの立ち仕事で、帰ったらどっと疲れが。で、結局普段の日の三日分くらい寝てしまいました。よって、昨日予告だけしていた App-Vネタは持ち越し。PVも今日はパス。
ESXi上のMicrosoft Application Virtualizationで遊ぶ(予告) ♪Buddy Holly♪
Microsoft Application Virtualization ( App-V )というアプリケーション仮想化ソリューションがあります。なかなかおもしろそうなのでいろいろいじっていたのですが、ここしばらく、ずっと同じところでハマっていました。
今日、ようやく問題が解消したのでとりあえずメモメモ。細かいことは明日まとめるつもり。
とりあえずMSのサイトにあるトライアルガイドは読んでおくべきだし役に立つけど、ここに書いてあるとおりにやっても、きちんとSSL通信できる環境でないとうまく動かない。サーバ側にきちんとした証明書があれば違うのかもしれないけど、テスト環境でそこまで準備できる人はおらんでしょ。そのほかにも微妙に現状と違う部分があるっぽい。
【グループの問題】
トライアルガイドではグループを入れ子にする設定になっているけど、これは、ドメインコントローラが Windows2003 ネイティブモードで動いていないと実現できない。今回うまくいっているパターンでは2003ネイティブにしてみたけど、そうも行かない環境もあるだろうからちょっと別の方法も検討してみる必要アリ。
【検証用アプリのアイコンは見えるのにアプリケーションがロードできない問題】
これにハマりまくった。結果的には、起動確認に使う Default App がSSL通信を前提としているところに問題あり。DefaultApp.osd を直接メモ帳で開くと
<CODEBASE HREF=”RTSPS:xxxxxx:332/DefaultApp.sft” … >
と定義されているところがあるので、ここを
<CODEBASE HREF=”RTSP:xxxxxx:554/DefaultApp.sft” … >
としてやる必要がある。なお、xxxxxx の部分はサーバ名。このサーバ名はホスト名(NetBIOS名?)の部分しか記述されないっぽいので、クライアント側のDNSの設定で適切なプレフィクスをつけてやる必要がある。
ただし、上記の検証用アプリの問題は、自分でシーケンス作業をしてパッケージングするのであれば不要かもしれない。
とりあえず明日か明後日の夜、いろいろ確認してまとめる予定。明日はムスメの幼稚園のバザーで焼きそば担当(お父さんチームが屋台を出す)なので今日は早く寝なくちゃ。
本日のPV。Weezer の1994年のアルバム、”Weezer” から “Buddy Holly“。
なぜか日本語版のWikipedia には載ってないんだけど、この曲のPVはWindows95のCD-ROMに入っていて、みょーに気になっていました。MTVには現時点ではまだないけど、”My Name Is Jonas”も良い曲です。
ESXi の閉じたネットワーク上でディスク共有(前編) ♪Big Bang Baby♪
出たばっかりの「リアル」8巻が、これまでの展開と打って変わってポジティブな内容が詰まっていて、ほっとする反面、今後の流れを考えると微妙に不安だったりして落ち着かないいなばです。あ、いや、でも8巻、とてもよかった。おすすめ的。
それはそうと、ESXi、とても便利に使っているのですが、共有ディスクをどうするかという課題ができてしまいました。
実インターフェイスと結びついている仮想マシンの場合には問題ありませんが、閉じたネットワーク(VMware Server でいう host-only なネットワーク)の場合のファイル共有はちょっとひと工夫いりそうです。
VMware Server であれば、VMware Server が入っているサーバ自身で Samba の共有を出すとかそういう手があったのですが、ハイパーバイザーな ESXi ではそういうわけにもいかず。さてどうするか。
とりあえず、実ネットワーク(にブリッジ接続されたネットワーク)と閉じたネットワークの両方の口を持った仮想マシンを作り、そこに FreeNAS を入れて試してみることにしました。
普通に仮想マシンを作ってから、Edit Setting で Network Adapter を一つ追加。こちらに閉鎖ネットワークの口を作ります。
で、FreeNAS をインストール。インストール後、Assign Interfaces でインターフェイス割り当て。lnc0 を選択したあと、OPT1 インターフェイスをどうするか聞かれるので、lanc1 を割り当てる。その後、IPアドレスの設定。ここでは一つしか聞かれないので、多分上記の設定でいうと lnc0 だけ設定しているっぽい。なのでここでは実ネットワークの方のIPアドレスを設定する。
ここまで終わったら、実ネットワーク上のホストのブラウザから、先ほど設定したIPアドレスにアクセスし、admin / freenas でログインする。Interfaces のところに、OPT1が見える。右上の Activate にチェックを入れ、IPアドレスの設定をする。IPv6のところは「Auto」にして先に進む。それから、適当な領域を FreeNAS の共有ディスクとして使うべく設定しておく…はずだったんだけど、FreeNAS の設定をミスったぽくて、ディスクのフォーマットとマウントがうまくいかない。とりあえず明日に保留。今日はもう寝ることにする。
本日のPV。Stone Temple Pilots の1996年のアルバム、”Tiny Music… Songs from the Vatican Giftshop” から “Big Bang Baby“。
Velvet Revolver でボーカルを張っていた Scott の前のバンド、Stone Temple Pilots。ちょうど私が一人暮らしを始めた年にMTVでよくかかっていた曲で、一人暮らし+ケーブルテレビという蜜月を過ごしていた私にとって、ヤク中みたいな怪しいボーカルの人がクネクネと腰を振る、かなりクラクラくるようなこのビデオは衝撃的でした。
ESXi のバックアップ(確認) ♪Take on Me♪ 追記有り
12/23 追記:
下記の方法ではやはり稼働中の仮想マシンのバックアップはちゃんと取れません。何か別の方法を考えなくちゃ。
昨日、FreeNAS を ESXi のストレージにして便利ーみたいなエントリを書いた後、「稼働中の仮想マシンのバックアップ」もちゃんととれるのか一抹の不安があったので昼間にバックアップを仕込んで出勤。
帰ってきたら、稼働中の仮想マシンも含めてちゃんとバックアップとれてました。
そのうち、バックアップからの戻しも確認しておかなくちゃ。
それはそうと、オバマさん勝ちましたね。アメリカが良い方向にいくことを期待してやみません。
本日のPVは懐かしい感じ満載で、a-ha の1985年のアルバム、”Hunting High and Low“から “http://en.wikipedia.org/wiki/Take_on_Me”。
私が中学生の頃ですねぇ。友人と、ウォークマンのイヤホンを片っぽずつ耳に突っ込んで効いてました。懐かしいなぁ。これ、CDじゃなくてカセットで持っていた記憶があります。

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