煮豚を作ったのでメモがてら。写真は長女撮影。
とりあえず本日の材料のうち今日買ってきたもの。チューブの生姜は煮豚には使わなかったので気にしない方向で。
材料一覧
- 豚バラのブロック(500gくらい) x 3
- ねぎ適量
- 生姜適量
- 濃縮つゆ 50ml x ブロック数
- 砂糖
- 醤油
- 酒
- タコ糸
- 匂い消し系のスパイス
匂い消しのハーブか何かを突っ込んでおくといいみたい。今回は月桂樹。
で、これを沸騰させます。お湯はたっぷりあるほうがいいです。
煮汁を沸かしている間に肉の下ごしらえ。こんな感じで「糸を引っ張ると締まっていくいく輪っか」をタコ糸で作ります。
脂身を外側にしてくるっと巻いて、端っこをぎゅっと締めたらそこからくるくると縛っていきます。
最後はさっきの輪っかのところのあまりの糸と結んで出来上がり。
んなわけで3本ともくるくる巻きました。真ん中のは微妙に形が今一つ。両脇のはきちんと「の」の字になっていてグー。
ゆでる前に表面に焦げ目をつけます。フライパンに軽く油をひいて、縛った豚肉を投入。
全面焼きます。軽く焼き色がつく程度に。もうちょっと焼いてもよかったかな。
焼いたら、先ほどの煮汁に投入します。ぐつぐつぐつぐつ…。60分~90分くらい。
少しだけ醤油を入れます。大さじ1くらい。煮汁に塩分がききすぎてると肉が固くなるらしいのであくまでも少しだけ。
ちょっとだけ煮汁に色が付きました。写真撮り忘れたけどこの後ペーパータオルでおとしぶたをしておきます。
ゆでている間につけ汁を作ります。とりあえず以下のものを混ぜて沸騰させます。量はブロック1本分なので適当に掛け算してください。
- 濃縮つゆ50ml
- 水450ml
- 酒100ml
一度沸騰したら、火を消して、豚肉が茹で上がるのを待ちます。
ゆでること1時間ちょい。竹串が楽に刺さるようになったらゆでる過程は終了。
つけ汁を再加熱して沸騰させ、そこにゆであがった豚肉を投入。さらに、砂糖大さじ3(ブロック1個あたり)と醤油大さじ3(ブロック1個あたり)も入れます。
この状態で15分ほど弱火で加熱します。ここでも写真撮り忘れたけどペーパータオルで落し蓋します。
保温容器のある方は15分ほど加熱した後で保温容器に入れて味をしみこませると。加熱→放熱を15分周期くらいで繰り返すという手もあるみたいです。
んで、肝心の出来上がりの写真を撮り忘れましたが。なかなか美味。
出来上がりを輪切りにすると二郎の豚みたいになります。感激。
追記:
わすれてた。これをラーメンに入れて食べてなかなかおいしかったんですが、「横浜丸紀 浜の鉄人」というラーメンが卵フリーで我が家でも食べられました。とりあえず製品情報のURLを貼っておきます。相鉄ローゼンでは取り扱いがあるようです。
株式会社丸紀 製品情報 うどん・そば



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