といっても新しいネタがあるわけではなく、App-V開発のBlogはちゃんと見ておいたほうがいいな、という自戒と、可能なら訳しておこうかしらという意思表明。
あと、4.6のベータ版が出ていた。試してみるか。
といっても新しいネタがあるわけではなく、App-V開発のBlogはちゃんと見ておいたほうがいいな、という自戒と、可能なら訳しておこうかしらという意思表明。
あと、4.6のベータ版が出ていた。試してみるか。
うわっ、ニッチ過ぎ。そんな環境他にもあるのか的な話ですが。
【想定する環境】
・App-VでIEを使っている(プラグインなどの関係)
・メール環境として GoogleApps を使っている
【期待する動作】
(1)mailto をクリックする(webページ、エディタ、Wordなど…)
(2)App-V上のIEが起動する
(3)GoogleAppsのメール作成画面が表示される
(4)mailtoの引数(宛先メールアドレスとサブジェクト…と本文?)がメール作成画面に入力されている
【用意するもの】
MY OPEN SOURCE HOUSEさんのスクリプトをベースに、以下のようなスクリプトを書きました。
'########################################
'
' Mailto Protocol by Gmail via Chrome
'
' Copyright 2009 y.mikome
' http://www.myopensrc.com
' modified by INABA
' http://blog.1783.org/
'#######################################
Dim objWshShell, strChrome, strArgument
Set objWshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
strOsdPath = "<OSDファイルのパス>"
strGApps = "https://mail.google.com/a/<GoogleAppsに登録したドメイン名>/?view=cm&fs=1"
strSftTray ="sfttray.exe /launch"
mailtoArg = Replace(Trim(Mid(WScript.Arguments(0), 8)), "?", "&")
objWshShell.Run strSftTray & " " & strOsdPath & " " & strGApps & "&to=" & mailtoArg
んでもって上記のスクリプトを適切に書き換えて適切なところに置いて(ここではCドライブ直下に置く例)、適切なレジストリ(後で補完予定。たとえば HKEY_CLASSES_ROOTmailtoshellopencommand )に
“%SystemRoot%system32wscript.exe” “%SystemDrive%gmail.vbs” %1
とか書いてやるとうまくいくっぽいです。もうちょっと試してみなくちゃですが。
とりあえずメモ。だけど誰の役に立つのかは全く分んない。
あと、vbsを書くのが初めてなので、お作法に則ってなかったらごめんなさい。
App-Vのシーケンス用に使っている仮想マシンのディスクが足りなくなったのでディスクサイズを変更しようと思ったらうまくいかない。設定画面で変更してOKを押しても、元のサイズに戻ってる。
で、いろいろ見てみたら、スナップショットがある仮想マシンはディスクサイズを変更できないみたい。既存のスナップショットがあるマシンでスナップショットを削除すれば変更できるようになるのかは未確認。
あけましておめでとうございます。
あと3ヶ月でシステムリプレイス、ということで、「年が明けてしまいましたねぇ」と妙に景気の悪い挨拶を同僚とか業者さんと交わしてました。うわーどきどき。まぁでも、今費やしている労力はきっと4年間の運用の中で返ってくるはず。
えーと、そんな中、Windows7 のパブリックベータが公開ということで、検証作業の合間に落としてきました。うちだけではなく、今年度末にリプレイスするところは結構微妙な思いで見ているんではないでしょうか。とりあえず、Windows7 については検証を進めたり世間の評判を聞いたりしつつ、場合によってはリプレイスとは別のタイミングでの移行もありなのかなぁ。
先のことはさておき、検証作業が少し一段落したのでESXi にインストールしてみたところ、拍子抜けするくらい簡単にインストール終了。詳しくは明日以降ということで。
すみません、こことかこことかで書いてた「FreeNAS 上のディスクに仮想サーバのイメージを置いて FreeNAS 側でバックアップ取ればウマー」みたいな話ですが、取れたつもりになっていたバックアップを見てみたら、肝心の仮想ディスクのバックアップが取れていないという、かなりしょぼいオチになってしまいました。「ESXi バックアップ」とかでググってくる方が非常に多いので申し訳ない限りです。
で、想定していた方向がうまくいかないので何か別の手段を考えなくてはいけないわけですが、これがなかなか思いつかずにうんうんうなってます。
■RAID
これが一番手っ取り早い。けど、物理サーバの障害を考えると出来れば別サーバにバックアップを取りたいところ。ということで最終手段として置いておくことにする。
■手動で仮想サーバを止めてバックアップ
現状では、別サーバにバックアップを(無償の環境で)取るならこれくらいしかないのかも。だけど、「仮想サーバを止める」なんていう状況がアリなくらいなら、端っから悩まなくていい訳で。さらに、手動となるとある程度まともな時間帯にとらざるを得ない。なのでこれもとりあえず保留。
■自動で仮想サーバを止めてバックアップ
上の方法とあんまり変わらないけど深夜の時間帯に取れるだけましか。ただし現状では仮想サーバの停止をコマンドラインから実行できる手段がなさそうなのであくまで妄想。ESXi のバージョンアップに期待。
■仮想サーバをネットワークブート
ファイルロックの問題が解消できるかはわからないので検証が必要。そもそもネットワークブートできる環境があるのかどうかも不明。
■DRBDで同期
個人的にはかなり興味あり。ちょっと大がかりすぎる気がしないでもないけど。
とある研究会に顔を出すために都内にお出かけ。なんかここ数日風邪っぽいので車で出発。
途中、とある自動車専用道路で普段混まないところが珍しく混んでて何かと思ったら、渋滞した車列の上に人影が。「あー、作業か何かなのかな」と思った次の瞬間目に飛び込んできたのは完全に横転した自動車の上側のドアから這い上がってくるカップル。最初に見えたのは運転席にいたらしい男性で、女性を引き上げているところでした。いやー、びっくりした。あんなにしっかり横転してても、中の人、怪我ひとつしていないなんていうことがあるのね。シートベルトは偉大だ。
ここ数日、車で出かけると事故を見かけることが非常に多いです。年末ですねぇ、と言っちゃえばそれまでですが、皆様もお気をつけください。
研究会自体は面白かったです。懐かしいメンツにも会えたし。ただ、体調がいまいちだったので研究会終了後早々に退散。
都内に出たついでに池袋のジュンク堂でVMwareの本を購入。なかなか面白そう。せっかく池袋に行ったので、ひっさしぶりに光麺で熟成光麺を食す。うまうまー。好き嫌いはあるみたいだけど、いなば的にはあれは醤油とんこつの一つの完成形だと思うなぁ。
で、帰ってくる道すがら、なんか喉が痛かったりしておかしい。帰ってきてから熱はかったら38度でやんの。調子悪いわけだわ。暖房のきいた車で帰ってこれてよかった。とりあえず、今日は「VMware徹底入門」を寝室に持ち込んで読みながら寝ます。くー。

このところ、ESXi が面白すぎて結局ずっといじっています。
日本の西の端の方でも、悪友のK林さんが同じくはまっているらしい。
んで、そのK氏は実運用でESXiを使おうと思っているケースがあるらしく、ESXi の冗長化的なことを考えているそうな。
いろいろ妄想したりしておもしろかったんだけど、ふと、ESXi の仮想マシンとして ESXi がインストールできたりしないだろうか、ということに気づいて、只今インストール中。とりあえず、ESXi のインストールCDからの起動は成功。今のところ、Vmkernel のロードまで成功していることは確認済み。ただ、なんかさっきからここで止まっているように見えるんだよなぁ。
追記:しばらく待ってみたけどやっぱりVMkernelのロードから先に進まないみたい。VMware Server をインストールしてみるか…。
Microsoft Application Virtualization ( App-V )というアプリケーション仮想化ソリューションがあります。なかなかおもしろそうなのでいろいろいじっていたのですが、ここしばらく、ずっと同じところでハマっていました。
今日、ようやく問題が解消したのでとりあえずメモメモ。細かいことは明日まとめるつもり。
とりあえずMSのサイトにあるトライアルガイドは読んでおくべきだし役に立つけど、ここに書いてあるとおりにやっても、きちんとSSL通信できる環境でないとうまく動かない。サーバ側にきちんとした証明書があれば違うのかもしれないけど、テスト環境でそこまで準備できる人はおらんでしょ。そのほかにも微妙に現状と違う部分があるっぽい。
【グループの問題】
トライアルガイドではグループを入れ子にする設定になっているけど、これは、ドメインコントローラが Windows2003 ネイティブモードで動いていないと実現できない。今回うまくいっているパターンでは2003ネイティブにしてみたけど、そうも行かない環境もあるだろうからちょっと別の方法も検討してみる必要アリ。
【検証用アプリのアイコンは見えるのにアプリケーションがロードできない問題】
これにハマりまくった。結果的には、起動確認に使う Default App がSSL通信を前提としているところに問題あり。DefaultApp.osd を直接メモ帳で開くと
<CODEBASE HREF=”RTSPS:xxxxxx:332/DefaultApp.sft” … >
と定義されているところがあるので、ここを
<CODEBASE HREF=”RTSP:xxxxxx:554/DefaultApp.sft” … >
としてやる必要がある。なお、xxxxxx の部分はサーバ名。このサーバ名はホスト名(NetBIOS名?)の部分しか記述されないっぽいので、クライアント側のDNSの設定で適切なプレフィクスをつけてやる必要がある。
ただし、上記の検証用アプリの問題は、自分でシーケンス作業をしてパッケージングするのであれば不要かもしれない。
とりあえず明日か明後日の夜、いろいろ確認してまとめる予定。明日はムスメの幼稚園のバザーで焼きそば担当(お父さんチームが屋台を出す)なので今日は早く寝なくちゃ。
本日のPV。Weezer の1994年のアルバム、”Weezer” から “Buddy Holly“。
なぜか日本語版のWikipedia には載ってないんだけど、この曲のPVはWindows95のCD-ROMに入っていて、みょーに気になっていました。MTVには現時点ではまだないけど、”My Name Is Jonas”も良い曲です。
結局今週末は丸々この作業にあてた感じ。まぁ、他のこともしながら、深夜だけ作業なので実際の作業時間が丸二日、というわけではないけど。結論としては、VMware ESXi すげー使える。かなりいいかんじ。
■概要と計画
物理的に別のサーバに移行するのではなくて、現状 vmware server が動いているサーバ(以下「旧環境」)に vmware ESXi をインストールして「新環境」を作り、旧環境で動いていた仮想マシンを新環境に移行しましょう、という話。
元はと言えば、職場のサーバを仮想化する話で vmware converter を使うことになったんだけど、vmware converter の移行先が ESXi 限定らしい。んでもって、職場にある仮想化サーバは vmware server で動いていると。なんとかしなきゃと。なので、今週末、自宅の vmware server 環境を ESXi に移行してみるテスト。
で、問題は vmware converter が Windows 環境でしか動かないというところ。現状、自宅の vmware server は Linux 上で動いている。さーどーする。
プランとしては、こんな感じ。
・「仮環境」としてWindows Vista上で vmware server を稼働させる
・旧環境(Linux)の仮想マシンを、仮環境で稼働させる
・旧環境の物理サーバに ESXi をインストール
・仮環境から vmware converter で旧環境上の ESXi にコンバート
■必要なファイルの入手
まずは ESXi と vmware converter と Windows 用の vmware server をダウンロード。
vmware server 2.0 は微妙に評判が悪いので、http://www.vmware.com/jp/download/server/ から旧バージョン(1.0.7)を入手。
vmware converter は http://www.vmware.com/jp/download/converter/ から VMware Converter 3.0.2 (Starter Edition) を入手。「ダウンロード」をクリックしてからログイン(アカウントがない場合は新規登録)すると、「3.0.2 の Enterprise Edition はあなたのアカウントではダウンロードできないの、ごめんね」的なメッセージ。欲しいのは Enterprise Edition ではないので、右上の「Downloads」から英語版のダウンロード画面に移動し、下のほうにある vmware converter の Download をクリック。んでもってもう一度同じ流れを繰り返す。今度は、登録画面に来るので適宜情報を入力。そうすっと「Download Now」のボタンが表示されるのでこれをクリック。EULA に同意するとようやくダウンロード画面。なげー。
ESXi は http://www.vmware.com/jp/products/esxi/ から「ダウンロード」をクリック。vmware converter の入手の時にログオンしていればそのままダウンロード画面に移動するので「Continue」を押して先に進む。いろいろアンケート項目があるので回答。回答後の画面で ISO イメージを入手できる。
■仮環境の設定
これでブツはそろった。まずは Vista 上で vmware server をインストール。これは普通に終了。んでもって、旧環境から仮想マシンのディレクトリを丸ごとコピー。なんかコピー時間の予想が6時間とか言ってるので寝ることにする。
一応サーバのディスク空き容量をチェック。
/ 71GB 16GB
/boot 1GB 0.28GB
/dev/shm 2GB 0GB
/disk1 230GB 141GB
Linux環境からVista環境にコピーした仮想マシンを起動してみる。
vmware server のネットワークが実ネットワークとつながっているとIPアドレスが競合してしまうので、起動前にネットワークを HostOnlyにしておく。
The location of this virtual machine’s configuration file has changed since it was last pawered on
If the virtual machine has been copied, you should create a new unique identifier(UUID).
If it has been mooved, you should keep it’s identifier.
If you are not sure, create a new identifier.
What do you want to do?
Create
Keep
Always Create
Always Keep
とのこと。要は「設定ファイルの場所が変わってるんだけど新しい識別情報を振る?」的な質問らしい。ここでは Create を選択。
元の環境では /dev/hda がCD-ROMドライブだったのでそれが割り当てられていたが、Vista環境では異なるので、警告が出る。けどこれはそのまま無視して大丈夫そう。
うほ、正常に起動する。
正常動作が確認できたので今度は逆に、旧環境の方のネットワークケーブルを抜いて、仮環境の方の仮想マシンをネットワークにつないでみる。
こちらも動作確認OK。
これで旧環境の入っている物理サーバはどうにでもできることになる。
■ESXiをUSBメモリにインストール
http://d.hatena.ne.jp/sfujiwara/20080818/1219052554
あたりを参考に、ESXiをUSBメモリにインストール。
USB の起動モードを HDD にする、というところでプチハマリ。ケース前面のUSBポートに挿してもBIOSでは認識しないのね。ケース背面に挿したら USB Configuration の一番下に USB Mass strage configuration が出てきた。
背面のUSBポートにUSBメモリを挿して、無事起動。当初、DHCPサーバがなかったため、ESXi がIPアドレスを取得できなかったので、急きょDHCPサーバを仮に立てる。
http://blog.goo.ne.jp/wheelofwind/e/0842f7011b3aa02f3d6ab98fd493b2cb
にも書いてあるように、ネットワークが通じるまで、ローカルからもコンソールに触れない(キーボード入力を受け付けない)ということに気付くまでしばらくかかりました。罠だー。
一度DHCPでIPアドレスを取っちゃえば、キーボードも使えるようになるのでローカルのコンソールから root のパスワードを変えたり IP アドレスを変えたりできます。
WebブラウザでそのIPアドレス宛に接続して、管理用クライアントをダウンロードしてインストール。
■ストレージの追加
管理クライアントである VMware Infrastructure Client (以下 VIC)で ESXi に接続し、新環境に物理的に接続されているSATAのディスクをDatastoreに追加する。
・Configuration → Storage で「Add Storoge」する。
・Storage Typeは「Disk/LUN」を選択。
・「Device Location」で表示されるデバイスから、追加するストレージを選択。
・「フォーマットしちゃうけど大丈夫?」的なメッセージが出るので次へ進む。
・Datastoreの名称を設定。とりあえず「Local-250GB」にしておく。
・最大ファイルサイズを聞かれるので適当なものを選択。
・確認画面がでるので最終決断。
・あっという間にストレージの追加が終了。はえー。
■仮環境の仮想マシンを新環境にコンバートしつつ転送
・VMware Converter を起動。
・「File」→「New」→「Convert」
・Source Typeで「Other」を選択
・Source VM or Imageで、仮環境の仮想マシンのvmxファイルを選択
・Source Data で「Convert all disks and maintain size」を選択
・Destination Typeで「VMware Infrastructure Virtual Machine」を選択
・Destination Loginでサーバ名、ユーザ名、パスワードを入力
・VM Nameで仮想マシン名を入力
・Hostで対象のサーバを指定
・Datastoreで対象のデータストアを指定
・Networksで対象のネットワーク設定を指定
・諸々確認、その後コンバート開始。
・8GBのディスクイメージで、コンバートにかかったのは25分
・40GBのディスクイメージで、コンバートにかかったのは1時間50分。
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