こどもにiPhoneをプレゼントしたときに約束したルール

2019年9月6日

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このルールについてのルール

このルールは、中学校卒業まで適用されます。

この項目は長女が一度チェックを付ける手を止めて唸っていました。まぁ、まだ現時点で中学に入っていない状態で、中学卒業まで、というのは長く感じるのかもですね。

次の項目とその次の項目をみて、「後でルールを変える相談をしてもいいんなら、まぁいいか」と言いながらチェック付けてました。

このルールに載っていないことで、お父さんやお母さんが追加した方がいいと思うルールができた時には、適宜追加します。その時には、ルールの内容について改めて協議しましょう。いつの間にか勝手に増やすことはしません。

これは入れておきたかった項目。今のところ網羅しているつもりはありますが、きっと我々の想像を超える使い方だったり、小さなトラブルは出てくるのだと思います。その時に、ルールの内容を変更したり追加したりする可能性があるよ、ということを詰めておきたかったのと、それは勝手にはやらないから安心してね&ちゃんと協議しようね、という宣言です。

このルールに載っていないことで、どうしたいいのかわからないこと、不安なことがあったら、必ずお父さんかお母さんに相談してください。どっちか一方にだけ相談したいときはその旨言ってくれたら約束は守ります。

上のルールとある意味セットですが、こちらはこどもの方からルール外のことが起きた時の協議を言い出せるようにという内容です。年齢的に、ヨメの人にだけ相談、とかあるだろうなぁ、と少し寂しい気分ではあります(汗。

このルールを守れなかった時には、iPhoneの使用を禁止します。

長女が「まじか…」とつぶやいてました。「うん、一度取り上げる。そのあとまた使わせるかどうかはミッチリ話しあおうな」と伝えておきました。

お父さんやお母さんはiPhoneの中のデータを見ることがあり得ます。見られて困ることはしないでね。こちらも興味本位では見ないようにします。

これはあり得ることなので事前に宣言しておきました。Webのフィルタリングのログも見れるわけだし。ただ、興味本位では見ないよ、ということと、「見られる可能性がある」という意識は持っておいて欲しかった次第です。

まとめ

この内容を口頭で説明してチェック入れるのに大体15分〜30分位だったかと思います。ちょこちょこ追加した部分があるのでその部分は長女自身がルールに書き加えて(鉛筆で書いちゃうあたりがまだまだオコサマ)ましたが、最終的には上記の内容で納得してサインしてました。

実際に長女に渡したファイルをPDFにしておいておきますので、たたき台にでもしてやって頂けたら幸いです。

なお、その他の細かい設定内容については、「通信キャリアのSEがこどもにスマホを使わせることについて本気出して考えてみた」に記事のリストを用意していますので、そちらを参考にして頂けたら幸いです。