家庭でたこパするならイワタニの炎たこ(CB-TK-A)で上手に作れる!

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突然ですがたこ焼きお好きですか?私は大好きです。大阪出張行ったら1日3店まわるくらい好きです。

takoyaki

おうちでたこパのすすめ

で、お店で食べるたこ焼きもめっちゃ美味しいのですが、自宅でたこパってのもなかなか楽しいです。何と言っても、中身が自分で選べるというのが魅力。我が家では長女がチーズ大好きなのでチーズを入れたり、大人と子供で紅しょうが入れるかどうかを分けたり、子供しか喜ばない「タコ抜きのたこ焼き」を作ったりしています。

とは言え、現時点でたこ焼き器をお持ちでない(けどたこ焼きは大好き)ご家庭は、おそらく、「おうちでたこ焼きなんて上手に作れるのかしら」という点が不安なのだと勝手に思っています。

我が家でも最初の頃はなかなかコツがわからなかったのですが、最近ではかなりキレイなたこ焼きが作れるようになりました。

下の写真、先日我が家でやったたこパの時にとった写真ですがかなりキレイじゃないですか?←自画自賛(笑

takopa

正直、たこ焼きを作る側の腕が上がったという要素もあるのですが(ホントはこっちを主張したい)、実際のところ、たこ焼き器がいいからじゃないかという噂もあり、実際、我が家で導入したたこ焼き器がかなり良かったのでご紹介です。たこ焼きを作るコツもあるよっ!

弘法も筆を選ぶ

我が家で導入したのはこちら、イワタニの炎たこ(CB-TK-A)です。

amazonのレビューでも多々書いてあるように、このたこ焼き器のいいところは

  • ガスなので火力が強い
  • 熱の伝わりが均一
  • 鉄板部分がとれるので洗うのが楽

といった点が挙げられます。

火力が強いのは本当にありがたくて、焼けた鉄板に冷たい生地を入れてもすぐに温度が復活するため、結果としてたこ焼きが上手に作れます。ここで電気式のものだとガツンと温度が下がってしまって焼ける温度になるまでに時間がかかってしまうようです。

熱の伝わり方については、実際に作ってみた感覚として、「どの場所で作ったたこ焼きか」を意識して回したことはないです。つまり、鉄板の穴(4×5で20あります)のどの穴を使ってもほぼ同じように焼けています。

さらに、この鉄板部分は簡単に外れるので、掃除がめちゃくちゃ楽です。本体側にも生地がついちゃったりしますが、そっちは拭くだけで大丈夫です。

たこ焼きを上手に作るコツ

恐らくたこ焼きを焼くご家庭ではそれぞれにコツが有るのだろうと思いますが、ここでは我が家のコツをご紹介。

思うに、たこ焼きを上手に焼くコツはただ一点に絞られると思っています。それは「いかにたこ焼きをキレイに回転させるか」です。

てことで、絵にしてみました。鉄板を横から見て、一つの穴だけ見たところだと思ってください。

「ただ一点に絞られる」とか書いておいて恐縮なのですが、「キレイに回転させる」ためのコツを書いていきます。

まず、鉄板はガッツリ熱してください。で、熱したところで油引きして、いよいよ生地を流し込みます。

鉄板の穴に生地を入れて下半分(180度分)を作る

たこ焼き_-_draw_io

鉄板に生地を流し込んだ状態です。串はまだ刺しません。

実際には生地は穴から少しはみ出るくらい入れます。盛大にはみ出させる流派の方もいるようですが、私はあんまりはみ出すと後が面倒なので気持ちはみ出すくらいにしています。

ここでしばらく待ちます。どのくらい待つかについては、火力や生地の状態によって異なると思うのですが、私は「回るようになったら回す」というどっちがニワトリでどっちがタマゴだかわからないような基準にしています。

下半分が焼けたら90度ほど回す

多分、たこ焼きの作り方でハマる方はここでハマるのではないかと思います。

「回す」と言葉で言えば簡単ですがこのイメージが湧きにくいのではないでしょうか。

まず、先ほどの画像にあるように串(これ、専用のを使うと捗ります)でフチ近くをおさえておきます。

その後、下の画像のようにそのままスライドさせます。

たこ焼き_-_draw_io

きちんと焼けている状態(=たこ焼きの下半分が鉄板の上を滑れる状態)であれば回す方向に力をかけるとあっさり回転します。逆にうまくいかない時はまだ焼けていないのでやみくもに回そうとせず、他のやつの様子も見てみます。皆うまく回らないようであればまだ焼けていないと判断していいと思います。

上の絵のように90度ほど回すと、半球状になった生地のなかにあるトロッとした生地が溢れます。これが次焼く部分になります。回す量は几帳面に90度にこだわる必要はないので、90度に満たなくてもいいかぁくらいのザックリした感じで大丈夫です。

下半分+90度分を作る

たこ焼き_-_draw_io

90度回した時点でたこ焼きの中から溢れた生地が固まってきたのが上の絵の状態です。これで、全体の3/4が出来たことになります。

ここの焼け具合も、下半分を作った時と同じように、フチに串をあてて少し力を入れてみて抵抗なく回るようであればOKです。抵抗なく回らなければまだ焼けていないのでもう少し待ちましょう。

最後の一回し

たこ焼き_-_draw_io

上手いこと回ると上の絵のような状態になります。最初に90度回した時に既に流れ出ているので、焼けた生地の球から出てくる「焼けてない生地」は少しだけだと思います。私はこのタイミングで穴に入りきらなかった生地(鉄板の上にある生地)を押しこむようにしています。

で、またしばらく待ちます。今度は回すためのフチはないので、たこ焼きの上の方を串でちょっと押してみて回るようになったら焼けています。

この状態でももう食べられると思いますが、私は念のためもうちょっとくるくる回して、焼けていないところがないかチェックします。

たこ焼き_-_draw_io

これで出来上がり!!!おいしく焼けたかどうかは食べてみて確認です!\(^o^)/

流れのポンチ絵を作ってみました

上記で説明した流れを一枚物のポンチ絵にしました。なんとなくイメージ湧いたら嬉しいです。左側で串を刺して、右側で回す感じですね。

たこ焼きのコツ

まとめ

ということで、東京生まれ東京育ちの私(どちらかと言うと不器用な方^^;)でも2回めには程々うまいこと作れたので、安心していいと思います。

ただ、うえで説明したのはあくまでも一つのたこ焼きに着目した手順ですが、実際には鉄板の上には20個のたこ焼きがあるわけです。そうすると、流れ作業的にどんどん回していく、つまり、どのたこ焼きもそれなりに同じフェーズにあるようにしていくためには、鉄板に均等に熱が伝わることが非常に重要になります。

その意味で、イワタニの炎たこ(CB-TK-A)の火力が強く、また、鉄板に熱が均等に伝わる構造になっていることは、我々素人が上手にたこ焼きを作る際に強力な後押しをしてくれます。

色々試してみて貰えたら嬉しいです!!!

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