ラズパイにワイヤレスキーボード(Ewin EW-RW10)繋いだらできる子過ぎて笑いが止まらない

先日届いたんですが、よく出来過ぎてて笑いが止まらない…。

今年上半期に買ったものの中では一番スグレモノな気がしてます。いなばです。

概要

モノとしてはいわゆるワイヤレスのミニキーボードです。で、タッチパッドがついてて…というスペックを語ると特に何の変哲もないものなんですが、レイアウトだったり細かい機能だったりがなかなか良く出来てて、特に、Raspberry piに繋いで使うときにモーレツ便利です。

シチュエーション

勉強会でラズパイの初期設定をするために

ラズパイ関係の勉強会の主催者側をやると、ラズパイの初期設定部分って結構たいへんです。以前会社でやったプチ勉強会の時は、各自の端末とラズパイはiPhoneのテザリング経由で接続したのですが、テザリングの設定をするためにもやはりモニタとキーボードとマウスは必須だったりします。

で、実のところモニタは結構入手性がよくて、レンタルオフィス的なところにも会議室があって大抵HDMI入力ありますし、会社でもその辺に転がってたりします。

でも、マウスとキーボードは結構場所も食いますし、意外とその辺に転がってなかったりします。

そんなときにコイツが一つあると、ラズパイにUSBドングルを一つ突っ込んでHDMIのモニタつなぐだけで簡単に設定ができます。マウスとキーボードのセットを持ち歩くのに比べたら全然楽です。

ホントは、

こんな感じのモニタも持ち歩ければベストなんですけどねー。

自宅でちょこちょこっとラズパイ弄りたいとき

自宅だとまぁたいていHDMI入力のあるモニタの1つや2つあるじゃないですか。で、ちょこっとラズパイ弄りたいって時のためにHDMIのケーブルは挿しっぱなしにしてるじゃないですか(してない?)。でも、キーボードとマウスをつなごうと思うと急にかったるいんですよねぇ。

そんな時にもコイツがあればすぐにラズパイいじり始められます。

そもそも勉強会のノベルティにもいいかも

ちゅうかこれ、勉強会とかのノベルティで配ったらめっちゃ喜ばれると思うんですよね。

特長

「小さいキーボード」なら選択肢は幾つもあるわけですが、「小さくてタッチパッドもついててワイヤレスでBluetoothじゃない」ということになると選択肢はかなり狭くなります。

小さいこと

特に今回の目的の一つが「勉強会(主催者側)で、キーボードやマウスが必要な状況になった人のために持っていく」なので、会社に行く荷物のじゃまにならないサイズであることは非常に重要です。

EW-RW10は、本体サイズが150×85とかなり小さくて、荷物の隙間に入れても全く邪魔になりません。

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軽いこと

小さいことと同じくらいこちらも大事。「キーボードやマウスを持ち歩く」事を目的として持ち歩くものではないので(日本語難しい💦)、なるべく荷物の中で存在感を示さないことが重要です。

で、EW-RW10はたったの86g。一般的なマウス一個分くらいです。これで内蔵バッテリーまで積んでるんだから偉い子です。

タッチパッドがついていること

これも今回の目的としてはマストでした。ラズパイのGUIをちゃちゃっと操作しよう、という目的からして、キーボード単体という選択肢はありませんでした。

この子は、タッチパッドがかなり小さいにもかかわらず、Fnキーを押下した状態でなぞると縦スクロールしたり、なかなか細かいギミックがイイ感じなのがまたいいところ。

ワイヤレスであること

これは重さとかサイズとも関係してきますね。つうか、ケーブルって普段の設置の時もそうですが、持ち運ぶときに重くてかさばるんですよね。

心配していたところ

この手の「小さいデバイス」は大好きで色々持っているのですが、キーボード関係に関しては、毎回いつも心配することがあります。

一つは、実用に耐えないほど小さすぎるのではないかということ。もう一つは、配列が変態すぎたりしてOSに標準で認識されないのではないかということ。

結論から言うと、キーボードとして常用するならさすがに小さいですが、ラズパイにつないで設定のときに使うといった用途であれば全く問題のないサイズです。また、物理的な配列は若干イレギュラーなところもありますが、問題なく認識されます。

Raspberry Piの設定以外にも、Switchとかハードディスクレコーダーとかにつなぐキーボードとして使ったら良さそうな気がします。

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