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MacBook Air 2018の購入にあわせて揃えたアクセサリ達

概要

2018年12月に私としては3台目のMacBookとなるMacBook Air 2018を購入しました。

これまで、2014年初めに買ったMid2012の11インチ→2016年7月に買ったEarly2015の13インチと、MacBook Airを使い続けてきて、今回も同シリーズでの調達となります。

同シリーズではあるんですが、今回のMacBook Air 2018はこれまでのアクセサリ類が何一つ流用できないので、周辺アクセサリ類もまるごと買い揃えるような形になり、せっかくなので、買ったもののご紹介とレビューをまとめました。

プライバシーフィルタ JTT 磁石っつく

外出先でMacを開くことが多々あるのですが、セキュリティが何かと心配な昨今、画面が周りの人から見えている状況は好ましくありません。勤務先でも外出先でのPC利用時には必ずプライバシーフィルタを使用すること、とのお触れが出ていますので、これは最優先で買っておかなくては、ということで準備しました。

これまでは、3Mのプライバシーフィルタを使っていたのですが、どうも最近は作ってないみたいですね。てことで、新しいものを探してみました。

旧MacBook Airはベゼル面と液晶面の間に1ミリ位の差があって、3Mのものはここにフィルタをはめ込んでベゼル面にフィルタを押さえるプラスチックパーツをつけるようなものでした。

今回の新MacBook Airはベゼル面と液晶面が一体化していてツライチなので、フィルタが入る余地がありません。

なので、今回購入したプライバシーフィルタは、ベゼル面を含めたモニタ面全体にぺたっと張り付くようなかたちになります。

てことで購入したのはこちら。

以前の付け方では特に意識していなかったのですが、今回の付け方では、フィルタを付けたままモニタ面を閉じるとヒンジ部分に力が加わりそうでなんだか嫌な感じがします。メーカーさん的にもモニタを閉じるときには取り外しておいてね、という注意書きがあります。

なので、運用としては「使うときだけフィルタをつけて、使わないとき(モニタ面閉じるとき)はフィルタを外しておく」という方向になりそうです。

その視点からは、バッグにMacBook Airをしまうときの方法も変わってくるのですがそれは次項でご紹介します。

フィルタを付けた状態で正面から撮るとこんな感じ。

フィルタを付けた状態で斜め(キーボード面の対角線くらい)から見るとこんな感じに見えます。何となく輪郭はわからないでもないですが細かいところは間違いなく読めない状態です。

この状態でフィルタを外すともちろんちゃんと見えます。Retina美しい!

Amazonのレビューで「フィルタの下のほうがパカパカする」というような記載がいくつかありましたが、私の使い方の範囲内ではまだそのような印象は持っていません。

こちらがモニタ面を90度位にした時の状態。マクロで撮ると埃が目立つのはご容赦を。モニタ面とフィルタ下部がパカパカしていないのがわかると思います。

この状態から、モニタ面を前に倒していくと当然重力に引っ張られて浮きが出ますが、常識的にモニタ面をこの角度にして使うことは想定しなくていいと思います。

逆に普段利用しそうな角度に奥側に倒すとご覧の通りきちんと密着しているのがわかります。

ということで、視野角、使い勝手ともに合格点です。外して持ち歩かなきゃいけないとこだけが以前の運用とは変わってきますが、そこは後述するインナーバッグ側の工夫で吸収したいと思います。

インナーバッグ エレコム BM-IBOF13GY

型番の最後のGYは多分色番なので、黒ならBM-IBOF13BK、ネイビーならBM-IBOF13NVですね。エレコムの縦型インナーバックです。

意外と縦型のインナーバッグってバリエーションがないんですが、なぜなんでしょうね。ビジネスリュックとかで使うときにみんなどうしてるんだろう。裸でMacBook Air入れちゃうのかなぁ。僕はこの辺すごく不安になるタイプなので、以前はサンワサプライのIN-MACPR13BKとかの薄型のものを使っていました。

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ではなんで今回はわざわざ買い替えたかというと、上述のプライバシーフィルタと関係があります。

これまではプライバシーフィルタを本体につけっぱなしにしていましたが、今後は本体を閉じるときにはプライバシーフィルタを外しておきたいと思っています。そうすると、プライバシーフィルタをどうやって持っていくの?ということになります。

インナーバッグの同じ荷室にMacBook Air本体とプライバシーフィルタを一緒に入れちゃうという手もあると思いますが、何となくお互いに傷がつきそうな気がして落ち着きません。フィルタ側に傷がつくならともかく本体側に傷がついたら目も当てられません。なのでインナーバッグには本体の入る荷室とは別に少なくとももう一つ、モニタとほぼ同じサイズの物が入るポケットがほしいところです。

そういう目線で、そうでなくてもバリエーションの少ない縦型のインナーバッグを実店舗も含めていくつか調べてみたのですが、プライバシーフィルタを入れられるような(書類入れになるような)ポケットが有るものは本製品以外にはあまり見当たりませんでした。

全体の外観はこんな感じです。

本体とは別の荷室になっているポケット部分にプライバシーフィルタを入れています。取り出して重ねてみるとこんなサイズ感です。飛び出した部分の長さを揃えてみると、ポケットの深さが結構置くまで貫通しているのがわかります。

このインナーケース、縦に深いポケットがあることも気に入ったポイントなのですがもう一点気に入ったのがここ。ファスナーと本体の間にかなりしっかりしたベロが付いていてファスナーが中のPCを傷つけないように配慮されています。これ、とっても重要。

結構ぽってりとしたフォルムなので重さが気になったので測ってみました。そのままスケールに乗せちゃうと液晶部分が見えなくなるので綿棒の入れ物を台座にしてますが、当然風袋としてこの分は重さから抜いてますよー。

てことで大変見えにくいですが、実測で371.5グラム。思ったより全然軽かった!

さて。私の愛用しているビジネスリュック(Inateckのビジネスリュック)に、このインナーバッグを入れてみた写真がこちらです。

Inateckのリュックには背中に一番近い部分にPCを入れるエリアがあるのですが、上の写真はここにインナーバッグを入れています。この状態だと、横方向がギリギリで左右からちょっと嫌な感じで力が加わっています。写真でもインナーバッグが左右から押されているのが伝わるでしょうか(微妙)。

横方向の力の入り方が個人的にはちょっと気持ち悪かったので、PCエリアは持ち運び用のホワイトボードに譲り、その次のエリアのところにインナーバッグを入れたのがこちらの写真です。

先程の写真と比べて、インナーバッグに左右方向の力がかかっていないのがわかるかと思います。写真ではインナーバッグのポケットに何も入れていませんが、使用時はここにプライバシーフィルタを入れて使っています。

余談ですがリュックはこちらのInateckのものを使っています。大変コストパフォーマンスのいいリュックなので電車の中とかで知らない人とかぶりがちなのが難点といえば難点ですが、それだけファンの多いプロダクトだということでもあります。超オススメです。

このインナーバッグのファスナーの上の方だけを開ければインナーバッグを取り出さずにMacBook Airだけ取り出せますし、プライバシーフィルタも同様にするっと取り出せます。今この使い方(プライバシーフィルタを外した状態で持ち歩く)をするならこのコンビが最強なんじゃないかなぁ。

充電器 ANKER PowerPort II PD

ド定番ではあるのですが、これも必需品。MacBook AirについてきたApple純正のは自宅用においておき、外出時はANKERのを持ち歩く予定。

本当は同じANKERの製品で、充電器とモバイルバッテリーが一体になったFusionの10000mAhモデル(10000mAhも重要だけどUSB-Cであることが最重要)がすごく気になっていたんだけどこちらはまだ発売前ということで断念。興味はすごくあるので発売されたら再度検討したいと思います。gizmodeの記事をメモがてら貼っておきます。

想定しているシチュエーションとしては、外出先でMacBook Airの充電器として使いつつ、iPhoneも充電するようなイメージ。

以前に使っていたiPhone用の充電器は出力が2つあったのだけど今回は1つで我慢してみることに。今後使っていく過程で、2つあったほうがいいのかどうかは検討したいと思います。

重さは実測で153.1g。カタログ公称値は130g程度とのことなのでちょっと差があるけどまぁいっか。

大きさ的にはMacBook Air 2018の付属品と比べると2回りほど大きいけど、USB-Aの口が一つついていることを考えればまぁこんなもんかなぁというところ。

以前は、MacBook Airの電源とiPhone用の充電器を別々に持ち歩いていたので、それと比べて軽量化できてればとりあえずオッケー。

てことで測ってみる。

こちらが旧MacBook Airの電源。実測で197g。

こちらがiPhoneの充電用に持ち歩いていたRavPowerのRP-UC11。実測で84.7g。

つまりかつて持ち歩いていたセットの重さは 281.7gとなる。一方で、Anker PowerPort ll PD はiPhoneの充電に使えるポートは一つ減ってしまうけど153.1gなので130gくらい軽くできたことになる。130gはだいたい単一の乾電池と同じ重さなのでこれだけ軽くなれば上出来\(^o^)/

USB-C マルチポートアダプタ COMROLL

インタフェースがUSB-C2つだけとなったMacBook Air 2018ではこの種のアダプタは必需品。これは自宅用にという意図で調達しました。

HDMI出力、PD給電、カードリーダ、USBハブのそれぞれは全く問題なく動作し、モノとして大満足。

なお、発熱が心配だったんですが、常時繋ぎっぱなしにしていて人肌程度にもならないので、この部分は安心して良さそうです。

USB-C マルチポートアダプタ(その2)

こちらは外出先で使う想定。私の働き方の場合、「外出先」には「オフィス」「お客様先」「カフェなど」の三種類があるのだけど、このデバイスの活躍する場面として主に想定しているのは「お客様先」パート。カフェでは映像出力しないし。

お客様先での私の仕事は主にプレゼンになるので、お客様先にありそうな出力ポートに合わせたアダプタを持っていくのは必須。現状だと、7割HDMI、3割VGAという感じかなぁ。もう少しVGA強いかも。逆にこれ以外の映像出力ポート(DVIとか)が必要になったことはここ数年の経験ではないので気にしなくて良さそう。

ということなので、お客様先に持っていくアダプタとしてはこの2つだけあれば十分。割り切り大事。

また、この手のものは、使うかどうかはわからないけど常時持ち歩く、という使い方になるので、軽さ is 正義。この商品は実測で43.1gでした。

これまで同じ目的で、HDMI用とVGA用それぞれに別のアダプターを持ち歩いてました。比べると20gくらい軽量化できた感じ。

USB-C なケーブルたち

正直に言うと、USB-Cという規格に触れるのがほぼ初めて(ニンテンドースイッチでひっそりと触ってたけどあんまり意識してなかった)なので、まだ若干ビビってます。なんか、必要なときにケーブルなかったらどうしようみたいな不安感ってありません?

なので、必要かどうかの算段をあまりせずにとりあえず必要になりそうなケーブルを何本か買ってみました。

一番上の、USB-C to Micro-Bな子はAndroid開発用に。自宅では、先に書いた

のUSBポートに、これまでも使っていたケーブルを挿せばいいんですが、出先とかオフィスとかで必要になったとき用に購入しました。ぶっちゃけ、外出先でもUSBポート付きのアダプタを使えばいいっちゃいいんですが、とにかく少しでも荷物を軽くしたくてこういう方向にしてみました。

USB-C to USB-Cのケーブルのうち、明確な意図があったのは15センチのもの。これは、自宅のデスクで卓上の電源タップにつないだApple純正の電源と、上記のUSB-Cハブとをつなぐ用途で、とにかく短いものが欲しくて買いました。

それ以外、つまり、MacBook Airについてきた2mのApple純正のケーブルと90センチのAnkerのケーブルと1mのCheeroのケーブルはどう使い分けようかまだ考え中だったりします。ひとまずは、外出先での電源供給用という位置づけで考えているので、長さに余裕のあるAppleのケーブルを持ち歩いてみていますが、個人的にはAnkerの赤いケーブルが軽くてしなやかですごく気に入ったので、ひょっとしたらAnkerで長さに余裕のあるケーブルを買うか、あるいは90センチで事足りることに賭けてみるかするかもしれません。悩ましい。

まとめ

そんなわけで年末から年始にかけていろいろ購入したもののまとめでした。たまたまYahoo! カードを作ったら入会特典のポイントが付いたり、MacBook Air本体を買ったときに楽天のポイントを付けていたり、ということがあって、ほとんど懐を痛めずに入手できてほんとに助かりました。

今後もいろいろ買い揃えていくと思うので、都度、記事を挙げられたらと思っています。

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