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アラバキ2019のメモ(28日)

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1日目は小雨も降っていたし、かなり気温が低かったので夜はどうなっちゃうことかと心配してましたが、天気も復活したし夜は思ったほど気温が下がらず、今年も無事朝を迎えることができました\(^o^)/

テントの中から撮った絵。テントにつけたクルクルがいい味出してる。

起きたらこんな感じ。やーフェス日和だ。このクルクルをフライシート越しにテントの中から見ると前の写真みたいになるわけですね。

今年のお宿

例年は朝のラジオ体操に家族で参加してたんだけど、今年はトイレに並んでる間にラジオ体操が終わっちゃってたので残念ながらラジオ体操は不参加。

家族でテント参加を数年やってみた我が家のベストプラクティスとしては、2日目の朝に一度荷物を車に運んでおくとずいぶん楽、というのがわかってきたので、毛布と寝袋と銀マットといった寝具類と、食器とかランタンとかの道具類をキャリーワゴンに乗せて駐車場まで引っ張っていく。これほんと大事。

今年は、私とチョージョ氏が朝の第一次撤収をしている間に、ヨメの人とジジョ氏が今朝まで使ったテントを潰して送り返せるように準備し、かつ、ワンタッチテントを設営してペグダウンまでしてくれてた。すばらしい!!! あ、ワンタッチテント、アラバキの夜を乗り切るにはかなり厳しいけど、昼間の休憩場所としては十分な性能があります。おすすめ!

朝の荷物移動が終わったところで朝ごはん。今年は、花笠エリアで食べてみた。

イスタンブールGINZAさんのケバブ
キミドリさん…かな。たこ焼き。奥にあるチャイはチョージョ氏の。すごく美味しかった。
こちらも多分キミドリさん。ポテトと唐揚げのセット。
PIZZA Ktarou さんのピザ。

ステージ2日目

2日目のタイムテーブル

1日目はちゃんと見れたのがサンボマスターと10-feetだけだったのだけど、個人的には2日目に見たいステージが集中してたので、なんとか全部回りたいところ。

ヤバイTシャツ屋さん

我が家ではみんなヤバT好きなので全員参加。チョージョ氏と私は割と前の方(PAブースの前あたり)で参加。ヨメの人とジジョ氏は後の方にいたみたい。

やー楽しかった楽しかった。チョージョ氏は初のモッシュに参加してた。ややどんくさめな人なので、父としてはちょっとドキドキしながらみてたけど、ウォールオブデスの一番外側のところに身体ぶつけて、波が引くところでダッシュで逃げ帰ってくるというのがちゃんとできてたので、初参加としてはよろしいのではないかと。サークルは転びそうだからといって外周でハイタッチを受ける側に回ってたけど、サークルの転倒率を見る感じではそれが正解だったような気がする。今年は前日まで雨だったこともあってかなりどろんこだった。

ヤバTは一昨年見たときはたしかHATAHATAでやってて、その頃はそんなに動員も多くなかったのでなんとかHATAHATAで収まってたけど、今年は磐越を一杯にしていて、すっかり知名度が上がったねぇと親戚の叔父さんみたいな目線でみてました。個人的な感想としては、磐越ステージって大好きで、むしろ陸奥よりも参加しやすいような気がしてるんだけど、ヤバTは磐越向きかもしれない。そういえば3年前くらいにキュウソも磐越でやってたけどあれもよかったなぁ。

ウルフルズ

私以外の家族は、King Gnuをみるべく山登り。僕は磐越に残ってウルフルズをちょっとだけ見てから移動開始。トータスさんはいつみても渋いねぇ。一昨年くらいにも磐越で見たのだけどいつもすごく良い。華があるよね。

打首獄門同好会

我が家の二大推しの一角(もう一角はヤバTさん)。考えてみたら打首さんも一昨年のアラバキで初めてみたんだよなぁ。この2年間で「布団の中から出たくない」もヒットしたし武道館は出れたしで、こちらもだいぶ動員を増やせてる印象。やーよかったよかった。

ステージ始まる前に例のごとくうまい棒配布w 「我々が15時過ぎのステージという意味」と言ってたけど本当に運営がそこまで考えていそうな気すらする。

打首さんらしいなぁと思ったのが、この日のステージは一部の曲を1番だけにしたりして曲数を詰め込んでたとこ。「お客さんが観たそうな曲」をふんだんに詰め合わせてきていてサービス精神旺盛。すばらしい。

ZIGGY

打首さんのステージ終了後ちょっと小腹を満たしてから、私以外の家族はあいみょん観るために陸奥に移動。僕はどうしようか少し迷ったのだけど、なんといってもZIGGYさんは僕が中学時代に初めて組んだバンドでコピーしたバンドだという想い入れもあるし、オリジナルメンバーではないとはいえ森重さんだけでも生で観てみたいぞという思いもあってアラハバキに残留。

結果としてはとても良かった。森重さんがとてもお元気そうだったというほのぼのした感想でも良いのだけど、それよりも森重さんのショーマンシップが健在…どころかパワーアップしていて、おーまだまだ現役だぞという印象を強く持った。森重さん、ステージの最中に観客と目が合うと指を指して「お前を見てるぞ、お前に歌ってるぞ」という仕草をするのだけど、観客側が「え?俺?」みたいな反応をすると、森重さんが例えばメガネをかけるジェスチャーをして「そう、メガネをかけたお前だよ」というメッセージを送ってる。これ、やられた側は本当うれしいよねきっと。そういう一対一の関係に引きずり込めたらきっとそのうちの何人かはZIGGYのアルバムを買い、次に観れる機会があったらまた行ってみようかな、という気になるだろうから、やっぱりこのあたりのエンターテイナーとしての森重さん、すごくいいなあと強く感じさせるものがあった。

東京スカパラダイスオーケストラ

ZIGGY終演後、ハタハタに寄ってCharaちゃんを少し聴いてから山を降りて磐越でスカパラ…という予定だったのだけど、山を降りる道が結構混んでいて、このままだとスカパラに間に合わないぞという感じだったので、涙をのんでCharaちゃんを断念し、公園の外側を通る道を急いで磐越に向かうことに。

ゲート近くの川崎町ブースでたまこん。これは絶対に外せない。

空いている外周を回ったおかげでなんとかステージに間に合った。そしてスカパラのステージはやっぱり盛り上がるな!私の周りだけではなく全体的にそうだと思うのだけどスカパラのお客さんは他のアーティストに比べて平均年齢高めなので、ガンガン前に出て行ってモッシュしたりということではないのだけど、ファン歴長そうな同年代がユラユラと踊っていてすごくいい感じ。

テント撤収〜帰路

スカパラ終演後、薄暗くなってきたところで、小さい方のテント(ドッペルギャンガーのワンタッチテント)を潰して本格撤収を始める。ワンタッチテントは同梱の説明書に書いてある畳み方が意味不明で、みんなであーでもないこーでもないと苦戦した挙げ句、最終的には下記の動画を見つけて、「なんだ、マニュアルに書いてあるめんどくさいやり方がそもそも間違ってんじゃんか」という結論に至った。

これが正解でした

ということですったもんだあったけどテントも無事撤収して帰路につけました。

実は、去年今年と、アラバキから直帰せずに寄り道宿泊しています。去年は山形、今年は福島でした。福島、すごく良いところだったので別記事にてご紹介予定。まずは今年もアラバキ最高でした!来年も行けると良いな!!!\(^o^)/

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